ねリーグ概要

ねリーグスピリッツ

~負けた数が多いほど、勝った時の喜びは大きい~

コンセプト

  • 自身やチームはもちろん、対戦相手や審判なども楽しめることを何よりも大事にする
  • リーグ戦に参加することでチームのモチベーションを高める
  • チーム同士の交流を深める
  • 以上、技術の向上よりも、マナー、モチベーション、チーム間の輪を重視する
    (補足)
    • チームによって様々ですが、がむしゃらに勝利を最優先するリーグではありません
    • 公式リーグのような細かい規定を設けず、コンセプトを遵守するための規定のみ設定します
    • 開催日に集まったメンバーで最善のプレーを追求して楽しむことを目的としています
    • 打撃は全員参加可能・守備交代自由と、草野球を満喫できる環境をつくります
    • 優勝や各賞はオマケです。「参加することに意義がある」という精神を大事にします

ねリーグの歩み

  • 2006年 4チームで初開催(優勝:BIG BONUS)
  • 2007年 8チームで開催(優勝:PARADISE)
  • 2008年 12チームで開催(優勝:坊主/BOZZ)
  • 2009年 16チームで開催(優勝:ネリーズブートキャンプ)
  • 2010年 18チームで開催(優勝:PARADISE)
  • 2011年 21チームで開催(優勝:坊主/BOZZ)
  • 2012年 22チームで開催(優勝:BIG BONUS/PARADISE)
  • 2013年 24チームで開催(優勝:坊主/BOZZ)
  • 2014年 26チームで開催(優勝:坊主/BOZZ/マーガリンズ)
  • 2015年 24チームで開催(優勝:モルツ)
  • 2016年 28チームで開催中

参加予定チーム

  • 練馬メトロスターズ
  • モルツ
  • ツインリバーズ
  • 新宿JAWS
  • BigBonus
  • ROCKETS
  • O.T.C野球部
  • ジンクス
  • 東京ベアハンターズ
  • アストロズ
  • 上二DAX
  • 青山リターンズ
  • Guardians
  • 西が丘ブラックフェラーズ
  • マーガリンズ
  • 光が丘Walkers
  • 太陽ライジンズ
  • 新宿ライアーズ
  • RISK
  • Monsters
  • ファイティングビーバーズ
  • BB STARS
  • 甘神
  • ピクルス
  • 板橋ワイルドキャッツ
  • 江古田エイリアンズ
  • QL学園
  • WINNERS
※全28チーム/4リーグ、各リーグ総当たり戦

参加チーム募集について

  1. 2015年9月1日~2015年11月末日まで ねリーグ2015参加チームの方優先申込期間
  2. 2015年9月1日~2015年12月末日まで 未加入チームの方
    • (1)にて申込みいただいた場合はほぼ優先的に確定となります
    • (2)にて申込みいただいた場合は締め切り後に審査のうえ確定いたします
    • (2)のお申し込みにつきましては先着順ではありません
    • (2)において8月以前にお問い合わせいただいた分に関しても、正式にお申込みください
      お申込いただく際に必要な情報はコチラ
      お申込み後、こちらからの応募受付メール送信をもって正式受付とさせていただきます
      3日経っても応募受付メールの受信がない際は、お手数ですが再度ご連絡ください
      (既存チーム様には基本的に返信しておりません)
    • 新規参加の場合は、ホストチーム「練馬メトロスターズ」との事前対戦が必要です
    • ねリーグ2016への新規参加申し込みは締め切りました

会費

  • 1チーム10,000円
    • 各試合の会場代、審判代は都度発生
    • 主催チームを除く

会費使途

  • HP運営サーバ費用(10,000円)
  • 成績優秀者賞品:賞品点数
    • 上記で余る際は授賞式の費用の一部とする

主催チーム役割

  • 全体の運営
  • HP管理
  • 賞品準備
  • 打ち合わせ/打ち上げ会場準備
    • 打ち上げに関する費用のみ全チーム参加者より徴収

ねリーグ卒業条件

  • 過去ねリーグで3度優勝
    ⇒該当チームは次年度からねリーグ参加不可/わリーグへの優先参加権を有する
    • ただし、今後下記のようなケースは想定
      チーム状況(戦力)は年々変わるものであり、たとえば1年以上のブランクを経たのち、ホストチームとの再事前試合を経た後の再加盟などはあり得ます。

スケジュール

  • 16年2月7日(日)13:30~16:00 事前打ち合わせ 光が丘体育館 2階会議室
  • 16年3月   リーグ開始
  • 16年8~9月  リーグ終了
  • 16年9~11月 プレーオフ実施
  • 16年11月~16年2月 表彰式

開催期限

  • 8月末までにシーズン戦が終わらない場合、残り試合は無効となる
  • 8月末までに対戦組をしたものの、1回以上雨天中止があった際、該当チームは9月末まで開催期限を延長できる
  • 上記いずれの場合もそれまでの試合成績でチーム順位・個人成績を確定とする
  • 8月末までに期限を迎えた場合、プレーオフは10月末までに開催とする
  • プレーオフ対象チーム(可能性があるチームを含む)が9月末までの期限となっている場合、プレーオフは11月末を開催期限とする
  • 上記いずれの場合も未済となった場合は同率受賞とする
    • ただしプレーオフの雨天中止による期限延長は状況によって可能とする
    • 状況によって主催者判断で調整の可能性あり

リーグ構成

A/B/C/Dリーグ構成
※4リーグ

リーグ振り分け概要

※基本的には活動曜日を基準とする

ねリーグ2016タイトル

  • 「プレーオフ第一戦」「第二戦」を実施後、「練馬シリーズ」「ねリーグ三位決定戦」
    • プレーオフ:リーグ一位4チーム
    • 練馬シリーズ:プレーオフ勝者同士
    • ねリーグ三位決定戦:プレーオフ敗者同士
    • プレーオフ戦で土曜・日曜限定チームが当たった場合は、下記の優先順位とする
      1. グラウンドを確保できた方の曜日で開催
      2. いずれも確保できた場合は先にシーズン戦を終了した方の希望曜日で開催
        期間内に組めない場合は、先にシーズン戦を終了した方の不戦勝とする
        または、次点チームにプレーオフ進出権を譲渡することも可能とする
        ただし、上記にとらわれず双方人数を揃えられるよう調整することが望ましい

順位決定方法

  1. 勝数
  2. 勝率
  3. 該当チーム同士の対戦結果
  4. 得失点差
  5. 総得点
※プレーオフ対象チームに未消化試合がある場合は0-10の敗戦として計算する

成績記録方法

  • チーム)イニングごとの得点数
  • 打者)打席数、安打数、本塁打数、打点、四死球/犠打
  • 投手)勝敗、奪三振数
    • 相手チームの記録や詳細な内容につきましては必要ありません
    • 不正をして受賞しても虚しいであろうため、不正チェックは実施していません
    • 著しい不正がある場合は、事実確認のうえ主催者判断で調整を依頼する場合があります

各賞

  • ねリーグ2016優勝(チーム賞)
  • ねリーグ2016準優勝(チーム賞)
  • ねリーグ2016第三位(チーム賞)
  • MVP(個人賞/優勝チームの中から1名選出)
    • 優勝チーム監督が指名
  • 特別賞(個人賞/優勝チーム以外の中から各チーム1名ずつ選出)
    • 各チーム監督が指名
  • 首位打者*(個人賞/各リーグ・以下同)
    • 同率の場合はヒット数上位、左記も同数なら複数受賞
    • 二位・三位も表彰する(以下同)
    • 複数受賞となった際は該当分の二位・三位の受賞数が減る(以下同)
  • 本塁打王
    • 同数の場合は打席数の少ない方、左記も同数なら複数受賞
  • 打点王
    • 同数の場合は打席数の少ない方、左記も同数なら複数受賞
  • 最多勝利
    • 同数の場合は敗北・投球試合の少ない方、左記も同数なら複数受賞
  • 最多奪三振
    • 同数の場合は投球試合の少ない方、左記も同数なら複数受賞
  • ねリーグスピリッツ賞(チーム賞)*
    • リーグ戦で1勝のみのチームすべてに贈呈
  • ベストマナー賞(チーム賞)
    • リーグ戦終了後、各チーム代表投票によって決定
  • 主催者特別賞(チーム・個人問わず、1~数個程度)
  • *首位打者基準の規定打席と、ねリーグスピリッツ賞に関しては、全試合消化したチームのみ受賞資格があるものとする

試合規約

  • 試合球
    原則として財団法人 全日本軟式野球連盟が定める新公認球を使用する。
    各試合毎に1チームあたり新球を2球用意する。(1試合あたり新球を4球)
    事情により用意した新球が紛失した場合には、両チームの合意の上、許可する。
    (基本的には攻撃側《紛失した側》が用意)
    (溝が残っており比較的きれいなものを用意)
  • グラウンドの確保
    各チーム、グラウンド確保には自チーム試合の半数程度は確保できるよう努める
    なかなか確保できないチーム・代表者は、確保が得意なチームに相談するなど、結果的に対等な付き合いができるよう工夫努力すること。
    対戦組は専用サイトにて行い、該当リーグでの回答要請は必須かつ迅速に行い、グラウンドを確保してくれたチームへの感謝の気持ちを怠らない。
  • 審判
    派遣審判を依頼することを前提とする。
    派遣審判への依頼は対戦チーム間で調整(どちらが依頼するか等)し、料金は両チームで折半する。
    審判の派遣が不可能であった場合には、対戦チーム間で審判を行う。
    (攻撃側で審判を出す等/判定内容などについては、両チーム公平になるよう努める)
  • 人数(攻撃時)
    9人以上での攻撃を許可する。ただし打順の入替は認めない。
    遅刻メンバーの組み入れ・負傷者の除外・代打などは必ず審判と相手チームに告知する。
    上記理由以外での打順飛ばしなどが発覚した場合、打撃成績を無効とする可能性がある。
  • 人数(守備時)
    守備は必ず9人で守るものとする。
    人数が9人に満たない場合、相手チームより選手を借りて実施することも出来る。
    ただし守備機会のみとし、下記「人数(不足時)」を前提に取り決めを行う。
    (人選に関しては貸与チームに一任し、万が一失策をしても不平・不満・苦情は言わない)
    守備交代は一度ベンチに下がっても再出場を可能とする。
    守備交代の際はその都度審判に交代ポジションを告げること。
  • 人数(不足時)
    試合の有効・無効は充足チームの判断によるものとする。
    (以下のいずれか、試合前に取り決めを行うこと)
    例:「個人成績・試合結果とも有効とする」
      「個人成績は有効とし、不足チームの敗戦とする(対戦スコアは10-0とする)」
      「練習試合とし、公式戦は再戦とする」  など
    取り決め内容について、不足チームに拒否権はない。
    両者不足の場合は双方の協議で決め、意見が割れた場合は公式戦としない。
    故障など試合途中で不足が出た場合、その時点で充足チームの判断を仰ぐことを基本とし、折り合いがつかない場合は主催者判断に委ねる
  • 試合
    原則として1試合7イニングまでとする。
    7回終了時点で同点、かつ1イニング以上実施できる残り時間がある場合に限り、7イニングを超えて試合を継続することができる。
    試合終了予定時刻の10~20分前で7イニングに達していない場合は、。
    (試合途中で時間となった場合の扱い)
    原則として、イニング途中で時間切れの場合は、その該当イニングは無効とし、該当イニングの開始前で勝敗有効となる部分までを正式な成績とする。
    該当イニングも有効となるのは、裏で攻撃中のチームが該当イニングに逆転した場合のみで、この場合も逆転した時点までの成績が有効となる。
    迷う場合は主催者に状況連絡のうえ判断とする。
    引き分けの場合には再試合による勝敗決めは行わず、引き分けを正式結果とする。
    試合開始時刻は、グラウンド利用開始時間の10~15分を目安に開始できるようにする。
    (派遣審判がつく場合には審判の指示に従う)
  • 個人成績
    試合成立までの記録を正式記録とする
  • マナー
    外野や敷地外へのファールボールはランナーコーチを配置し、攻撃側チームが拾うこと。
    グラウンド外へ飛び出すなど、捜索が困難な場合は代替ボール(使用済可)を提出すること。
    攻撃チームは打撃後のバット等速やかに片付けること。
    スムーズな試合進行を心がけ、極力7イニング完了するようにつとめる。
    審判への暴言・クレームは一切しないこと。
    ※明らかな誤審やその他審判への質問がある場合はチーム代表者(代行含む)のみ可とする。
    対戦相手・審判への礼儀は試合内容よりも重視すること。
    野次など不快な言動があった際は決して対抗せず、相手チーム代表者に申し入れを行うか、試合後に主催者へ報告する。
    申し入れのあった代表者は客観的事実を認識・検証して冷静に対応する。
    (野次などに対抗した場合は、どちらが先に仕掛けたなど問わない)
    (度を越したマナー違反を犯したチームや選手には除名裁定をおこなうことがある)
  • 助っ人/掛け持ち
    人数不足時の助っ人は、ねリーグ加盟チームのメンバーであるなしに関わらず可とする。
    ただし、ねリーグ加盟チームのメンバーの場合、助っ人参加での成績は無効となる。
    助っ人の人数は一試合あたり3人以下までとする。
    助っ人に呼ぶレベルやポジションは良識の範囲内で実施する。
    助っ人に関してもマナーを遵守できない場合はチームに裁定を下す場合がある。
  • その他
    原則として一般的な野球ルールに従うこと
    イレギュラー事項は両チームと審判による協議をもっておこなうものとする。
    楽しくプレイするという趣旨に沿って臨機応変に対応し、折り合いがつかない場合は後日主催者判断とする

その他

  • シーズン途中に脱退したチームがある場合
    • すでに対戦済みの該当チームとの対戦成績は原則として無効とする
    • すでに対戦済みの該当チームとの個人成績は原則として無効とする
    • ただし該当チームの対戦がすべて終了している場合は原則として有効とする
    • ただし有効無効の最終確定は主催者判断とする

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